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会社概要 【ジョグステーション】

会社概要
会社名 株式会社ジョグステーション
所在地 〒812-0011
福岡市博多区博多駅前3丁目13-1林英ビルB1
TEL 092-477-8488
代表取締役 竹田 光寛
URL http://jog-station.com
事業内容 通勤ランサポート施設の運営

代表者挨拶

代表者ジョグステーションは、老若男女が手軽に行える生涯スポーツであるランニングを通じてまちを明るく元気にしていこうと2011年10月に立ち上がりました。

①通勤ランの普及・啓蒙②ランニングを生活習慣化してもらうこと③運動不足の人々にランニングをはじめる「きっかけ」を提供すること、以上の3つに対して会社をあげて取り組み、福岡市民の健康増進に寄与すべく努力しています。

近い将来2人に1人が60歳以上になるといわれる「超」少子高齢化社会において、その人口の半数を占める老人を若者で看護・介護していくのでは、日本の医療制度は破綻してしまいます。
医療の進歩によって平均寿命は延びる一方ですが、それが『非健康寿命』の延伸であってはなりません。『健康寿命』を延ばした「ピン・ピン・コロリ」の社会を実現しなければなりません。

不摂生によるメタボリックシンドローム、高血圧や糖尿病、痛風などの生活習慣病は、酷くなると末は動脈硬化から脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすといわれています。また、身体的健康は当然のことながら、この先は精神的健康についても十分にケアしていかなければなりません。

携帯、スマートフォン、PC、インターネットの普及により人間が日々取り扱う情報量は10年前とは比べ物にならず、電気と電波にまみれた生活の中、ストレス量も比例して大きくなっています。鬱病、パニック症候群などを引き起こす材料が生活の中に溢れており、心と身体のバランスを崩す人が急増しています。私にはニュースで流れる昔では考えられないような凶悪犯罪も、そのようなことが根本の原因にあるような気がしてなりません。

ランニングは、代表的効能としてメタボ予防、生活習慣病予防があげられますが、脳内物質であるアドレナリン・ドーパミン・セロトニンなどの分泌を促す作用があることで、精神疾患予防と改善にも効果があることが立証されています。
特にセロトニンといういわゆる「前向き物質」は、鬱病の改善や、仕事などでの新しいヒラメキを得るような作用があるといわれています。

ランニングの普及は、そのまちを明るく元気にします。だから私たちは福岡を47都道府県のどのまちよりもランナーで溢れるまちにしたいと願い、行動しています。

街行く人々が、スマホを触りながら個に入り込んでいる社会と、汗をかきながら笑顔で挨拶を交わしあい走り往く社会、どちらの未来を手にしたいですか?
今、私たちが子どもたちにみせる大人の背中がそのまま10年後、20年後の社会形成へと繋がるからこそ、一人でも多くの人々に一歩踏み出して欲しいと願うのです。

ランニング画像① 通勤ランの普及・啓蒙について
ジョグステーションは、通勤ランニングを推奨しています。日々の通勤手段をランニングに切り替えれば、時間効率も良くなりますし、何より生活習慣としてランニングを組み込むことができるので忙しくなって止めてしまうようなことがほとんどありません。通勤ランを慣行するにあたって、汗と着替えの問題があります。

ジョグステーションはシャワー設備とビジネスウェアを常備・保管するマイロッカーがありますので、ご自宅からはランニングウェアとランニングシューズで駆け出していただき、当施設にてシャワーで汗を流し、ビジネスウェアに着替えてリフレッシュして出勤して頂いています。
帰りにもランニングしてもらうため、クリーニングサービスも行っております。ビジネスウェアをご自宅に持ち帰らずとも、常時ジョグステーションでローテーションすることが可能です。
通勤ラン普及により、福岡が他府県と様相が違う朝からアクティブな街なみになるようにと夢見ておりますが、通勤中の怪我などがあった場合の労災対応、通勤手当の関係上、ジョグステーション利用者の多くが「会社に内緒で通勤ランを行っている」というのが実情です。自転車やウォーキングなども含めた「身体活動」を伴う通勤に対して、企業や行政が理解を示し、推奨する姿勢がなければ、通勤ランの普及は思うように進みません。

福岡市は「グローバル特区」として特色ある街づくりができる環境が整ってきましたので、ぜひその一環に「通勤ラン特区」として推奨・補助・普及啓蒙に取り組んでもらえればと切に願っております。

ランニング画像② ランニングを生活習慣化してもらうこと
思い立ってランニングをはじめる人をたくさん見てきましたが、5年、10年と継続する人はその半数以下であるのが実情です。近年はマラソンブームで、特に福岡では「第1回福岡マラソン」を契機として機運が高まっており、多くの人々がランニングを嗜み始めている様子です。
しかし、日課として継続的にランニングをしてもらわなければ、せっかく手に入れた健康もリバウンドなどで元の木阿弥となってしまいがちです。危惧するのは、福岡マラソンのために走り込みを始めた人が一時的な努力、付け焼刃的な取り組みに終わってしまい、福岡マラソンが終わったらランニングを止めてしまうようなことが散見されるのではないかということです。ぜひ出場者には、次の目標設定をしてもらいたいですし、行政・支援企業・メディア関係の方々も、その盛り上がりを次につなげるような仕掛けを考えていただきたいものです。

私どもは、大濠公園ばかりが目立ってしまう福岡のランニングシーンですが、コースを『レイクサイド』『リバーサイド』『シーサイド』と水辺の3カテゴリに分類し、大濠公園に負けない素晴らしいランニングコースを開発し、大濠公園同様に多くのランナーで溢れさせたいと考えています。

<レイクサイドコース> 大濠公園、駕与丁公園、白水大池公園など
<リバーサイドコース> 室見川、那珂川、御笠川、多々良川など
<シーサイドコース> マリゾン、照葉、小戸公園、海の中道など
また、水辺以外でも舞鶴公園、東公園、西公園、南公園、春日公園、今津運動公園などなど、素晴らしいランニングコース・トレイルランコースが溢れている福岡は、他府県から旅行や出張などで訪れた人々が羨む環境であるといえます。今後、舗装や距離表示など環境の整備を、ジョグステーションを基点に活動する「NPO法人ランニングはじめるプロジェクト」などで行政に発信していきます。

また、福岡の素晴らしさをもっと前面に出し、まちをあげて盛り上げていけるように、ランニング専門ポータルサイトも開発中です。
http://run-begin.com/ 月間走行距離の自己管理、ランニング仲間との比較が出来るSNSも備えておりますので、ぜひご活用ください。

頑張っている自分のことを人に知ってもらったり、人が頑張っている姿に刺激を受けて、自らを奮い立たせたり。走り続ける気持ちを支える環境こそが、ランニングの生活習慣化を実現するのです。

ランニング画像③ 運動不足の人々にランニングをはじめる「きっかけ」を提供すること
ジョグステーションは、アスリートといわれる上級者よりも、ジョグステーションに通い始めてからランニングを続けられるようになったというビギナーと中上級者「予備軍」の方々が多くを占めています。上級者は、ジョグステーションに通わずともランニングを生活習慣化できている人であり、続けられるだけの自分好みのランニング環境を既に他でお持ちの方だからです。
ビギナーに対して継続できる環境を提供し、運動不足で衰えていた心と身体に強さと自信を取り戻し「まさか自分がフルマラソンに出ることになるなんて」「完走出来ました」などという声を頂くことこそが、私たちの喜びとなっています。
ここ最近では、他の環境で第一線を走ってきたアスリートの方々にも、ジョグステーションでビギナーや中上級者「予備軍」の育成とサポートをしていただけるようになりました。各地から集いやすい博多駅という都心にランナーズフォーラムが存在することに対して価値を見出され始めたのではないかという実感です。
私たちと同様に、レベル的には自身の練習にならなくとも、ビギナーのサポートに献身的に立ち回ってくれる意識の高いお客様が増えてきました。
施設として設備環境を充実させることばかりに気を取られていた私たちも、そのような人が集い始めたことこそが価値ある財産となり、人の輪が広がっていくことが設備以上の「施設の魅力」となることがわかりました。

一人でも多くの人々に、人生を根本から変える健康的な生活習慣「ランニング」を身につけてもらいたい。腰を上げ、一歩踏み出す勇気をスタッフと馴染みのお客様とが一緒になってサポートしていけたらと考えています。
私たちは、この環境を盛り上げなければ、盛り上がる方向にむかわなければ福岡の明るい未来は拓けないという意識と使命感をもって、一人でも多くの人にはじめてもらえるようにと限界まで低コストにして間口を広める努力をしています。

冒頭で述べた、近い将来訪れる様々な社会問題も、福岡のまちは乗り越えられるはずであると期待し、そのための環境としてランナーズフォーラム「ジョグステーション」を必要不可欠なものとして維持継続、進歩発展させていきたい所存です。 一人でも多くの方々のお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社ジョグステーション 代表取締役 竹田 光寛


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